仕事・働き方

今年こそは、目標達成したいと思った時に読む記事(マインド編)

こんにちは、松井vivi香苗です。
2020年が始まりましたね。
2019年は、あなたにとってどんな一年だったでしょうか?

もしも、2019年がうまくいかなかった。
目標まであと一歩及ばなかったと感じていらっしゃるなら、この記事が参考になるかもしれません。

✔️ 今年こそは、絶対に目標達成したい
✔️ 何か改善できるなら見直したい
✔️ 自分に自信を持ちたい

というあなたが、目標達成と自信どちらも併せて手に入れる方法をお伝えします。

 

わたしは「コーチング」というスキルを使って、クライアントの目標達成のためのサポートをしています。

実は、目標達成というのは、運や努力で掴むものではありません。目標達成というのは、科学的にも解明されている再現性の高いプロセスです。「なぜ目標達成できないのか?」その要因は、いくつかしかないことがわかっています。

目標達成できなかった方は、この記事を参考に、その仕組みを知って、その通りに実践してみて下さい。

この記事では、目標達成できない要因のひとつをお伝えします。

今回は、マインド編ということで・・・いきなりグサッとくるかもしれないことを申し上げますね。

 

心が弱い人は、目標達成できない。

 

残念ながら、
心が弱い人は目標達成ができません。

「心の弱い人とはどういう人なのか?」

もし該当するとしたら、

「どのように目標達成できる人になるのか?」

ということを、
お伝えしていきたいと思います。

 

心が弱い人の特徴とは?

「心が弱い人」というのは、具体的にはどんな人のことでしょうか?

そして、どのような特徴を持っているのでしょうか?
「心が弱い人」の定義について共通認識を持っておきましょう。


1、心が弱い=自己評価が低い状態

「心が弱い」ということは「意志が弱い」と言うことではありません。具体的に言うなら、自己評価が低い状態を指します。

2、心が弱い(自己評価の低い)人の思考パターン

人は1日に1万回も頭の中で会話をしていると言われています。この無意識の会話にはクセがあります。このクセを思考パターンと呼びます。

自己評価が低い人の思考パターンは、「自分にはできるわけがない。」「失敗したらどうしよう。」という自分の評価を自分で下げる会話になりがちです。

無意識に自己評価を下げる思考が沸き、それによって根拠のない不安が募りやすくなります。

 

3、目標をすぐに変更したがる。目をそらす。

心が弱くなると、人は自己評価を低く見積もるようになります。そうなると、「自分にはできない」という不安が募ります。

「自分にはできない」という不安な思いが募ると、選択や行動は目標からズレたものになり始めます。日々の選択の基準・行動の基準が「目標を達成すること」から、「自分にはできない」に変わるので、
その結果「やらなくてもいい理由」を探し始めます。

目標を達成するための行動をやめて、言い訳をしたり、やらない理由を探すようになります。

「自分にはできない」という不安から、目標をすり替えたり、変更しようとする傾向にあるので、いつまでも目標が達成できません。

 

心が弱い人の、心を強くする方法

ここまで、マインドから目標達成できない理由についてご紹介しました。

心が弱い人・・・つまり自己評価の低い人というのは、自分への評価を下げる考え方をしてしまうので、日々、自分で自分を「できない人」にしてしまいます。

でも、それは思考のクセによるものであって、本当にあなたができない人なわけではありません。

では、心が弱い人はどうしたら良いのでしょうか?

心が弱い人と心が強い人の違いに着目してみましょう。

上記の通り、心が弱い人と心が強い人の違いは《自己評価》です。

では、《自己評価》が違うと
あなたの未来にどのような影響を与えるのでしょうか?

心が強い人がどう考え、行動するのかを見てみましょう。

心が強い人はこうなります。

1、心が強い=自己評価が高い状態

「心が強い」ということは、自己評価が高い状態を指します。

2、心が強い(自己評価の高い)人の思考パターン

自己評価が高いので、脳内で行われる1万回の会話も「自分にはできる。」という前向きなものになります。

それによって未来への期待が募ります。


3、目標に向かって軌道修正をする。

心の強い人は、自己評価が高いので「自分にはできる。」と自分を信頼しています。そのため、失敗や想定外なことが起こっても、自分に失望することはありません。

自分に対する評価が「自分にはできる。」という前向きな思考のものだとしたら、困難な状況でも「次はこうしてみよう。」という思考が自然と湧き上がります。

失敗で自己評価を傷つけることなく、日々の選択・行動が目標からズレていないか確かめ、行動を重ねることができます。こうしたところが、自己評価が高い人の心が強い所以(ゆえん)でもあります。

その結果、着実に目標に向かって進んでいき、目標を達成することができます。

 

目標達成できる人になる3step

では、心が弱く、自己評価の低い人はどうしたら良いのでしょうか?
目標達成する強い心を育てる1番の近道はこれです。

それは、心が強い人の真似をすることです。

 

1、「自分にはできない」と思ってしまう思考のクセを把握する。

あなたは、心を弱くしてしまう自己評価を、どんな時にしているでしょうか?

心が強い人の言葉をメモしておいて、あなたが「自分にはできない」と不安になったタイミングで、心の強い人が使う言葉を10回唱えることから始めましょう。

「叶う」とは、「口」と「十」で、できています。
10回、口にすることで願いは叶いやすくなると言われています。

 

2、反射的に良い意味付けができることがゴール。

最初は、心の強い人の言葉をメモし、唱えることで思考パターンを書き換えるトレーニングをしていく。このゴールは、反射的にいい意味づけができるレベルまで自己評価を高めていくことです。

「それは無理・・・。」と思ったあなたは、心が弱い状態。
ぜひ今こそ、「わたしはできる」と10回唱えてみましょう。

もちろん、あなたにも「できそう」と思えるレベルがあるはずです。まずは完璧を目指さずに、その1つ上の段階を目指しましょう。

 

3、目標を達成するまで、変えない。

ここまで読んでも、まだ、あなたは「自分にはできない」と思っているかもしれませんね。

自己評価を高めるなら「できた」という達成感を味わうことです。思考パターンを書き換えるには、体験をすることが一番。

「目標を達成できた。」と思えれば良いので、目標は小さいもので構いません。あなたの設定した目標が小さくても、大きくても、目標達成できたら「わたしはできた!」なのです。「この程度」というレベル感を考えるのではなくて、「できた」と認めましょう。

 

目標達成できるマインドセットのつくり方

上記に書いた通り、目標達成できなかったのは、あなたが悪いのではありません。

ただ、自己評価が低いことで、心が弱くなってしまう思考パターンを持っていただけです。
そして、思考パターンは考え方のクセですので、書き換えることが可能です。

そして、「目標達成」は大きなもの、大それたものでなくても良いのです。

もしあなたが「わたしは自己評価が低いのかもな」と感じていたら、まずは大それた目標ではなく、日々の「できた」ことを数えてみましょう。

 

早速、今日できたことを書き出してみましょう。

あなたが今日できたことはなんですか?

「目覚まし一回で起きれた」「歯磨きをした」「トイレを我慢しなかった」「お皿をシンクに溜めなかった」「彼を笑顔で見送った」

これは、ある日のわたしの「できたこと」の一例ですが、こうして違う視点で眺めてみたら、日常生活はあなたが「成し遂げたこと」で溢れています。

 

最後に

 
いかがだったでしょうか?

「それでも、大きな目標が達成したいのに。」と思っている方は、ちょっと完璧主義になりやすいので、まずは自己評価を高めてから大きな目標を立てても遅くはありません。

もしくは、大きな目標に向かって進みながら、ご自身の自己評価を高めていきましょう。

自己評価が低い人は、自分に対して完璧主義になりやすい傾向にあります。というよりも・・・完璧主義だからこそ自己評価が低くなってしまうのです。

ですが、これから先の人生を前向きに、望みを達成しながら生きていきたいのでしたら、ぜひこの自己評価は高めていきましょう。

 

松井 vivi 香苗

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