仕事・働き方

【ライフデザイン】仕事も生活も「満たされたい!」女性が押さえておきたいポイント

仕事も生活も「満たされたい!」。一方で、女性は家事に育児に仕事にと忙しさや役割に翻弄されがちです。女性が、自分らしく毎日を楽しむために、押さえておきたいポイントをご紹介します。

 

こんにちは^^
がんばり屋さんで、甘えるのが苦手な女性の
硬くなった頭と心を「まあるく」「しなやか」に整える♡

《自信》を育てるコーチングレッスン
Alamlogy メソッド主宰の vivi こと 松井香苗です。

 

日々に忙しい女性だからこそ、仕事も生活も「満たされたい!」と感じてはいないでしょうか。
そんな時に、少しでも時間をとって向き合っておきたいテーマがあります。
それは・・・『あなたが本当に手に入れたい未来とは何か?』ということです。

この記事では、誰もが願うのに、非常に抽象的で曖昧な『豊かな人生』の正体について書きます。

豊かな人生って憧れるけど、最近は物を買うことでは心が満たされないかな。

また、

仕事は充実しているけど、独りブラック化していて豊かさを感じている時間はないわ・・・。

と感じている方は、この記事を読んで

✔︎時代によって「豊かさ」がどう変わったのか?
✔︎今、「豊かさ」を感じる方法を

手に入れてくださいね。

 

人類史上もっとも豊かな時代に、人は「豊かさ」を求めている

日本は今、人類史上もっとも豊かな時代に突入しています。
食べるものにも困らず、質の高いサービスが安価で受けられる日本。
社会保障や医療制度も過保護なくらいに充実しているのに、日本人の多くは今もなお豊かさを求めています。

それはつまり、多くの人にとって豊かさとは、衣食住や安全の保証ではなくなったということの現れではないでしょうか。

これまでの「豊かさ」と、新たな「豊かさ」は一体何が違うのでしょうか?
そして、わたし達が漠然と抱えている「豊かさ」とは、何をすれば手が届くのでしょうか?

そのことを掘り下げていきたいと思います。

 

漠然としていた新しい「豊かさ」について知ることで、

 ✔︎20代には、とにかくがむしゃらに駆け抜けて
 ✔︎30代前半には、プライベートを考えるようになった

これから先の人生を考えた時に、30代後半・40代・50代になって、今と同じ労働時間や労働内容が続くのは辛い。

と考えている方にとって、今のうちに取り組んでおくべきことのヒントが見つかるはずです。

時代と共に変わる「豊かさ」


「幸せになりたい」「結婚したい」と同じくらい、抽象的なのが「豊かになりたい」という表現です。

わたし達は、毎日忙しい日々を送りながら、頭の片隅では非現実的な世界での余暇を描いていたりします。

それは、「海外旅行に行きたい」「都会を離れてリラックス」「リゾート暮らしを満喫したい」「ブランドバッグを買いたい」というイメージから、

「ラクしたい」「働かずに生活する方法ないかしら」などなど様々な形で思い描いています。

 

社会的に変わり始めている「豊かさ」について

近年「ブラック企業」という言葉で過剰な労働が淘汰されてきました。
会社員のみならず、事業家や経営者にとっても、個人として生きる時間を、まだまだ犠牲にしてしまう傾向があるように思います。

プライベートを極限まで削減することで作業時間は増えるかもしれません。

ですが結果として、「自分とは?」というアイデンティティの感覚を損ねた人々は、「本当の豊かさ」や「生き方」について改めて考え始めています。(考えるきっかけになるのは素敵なことだと思いますが。)

近年、「手帳術」がブームとなったのも、働かない時間を把握するという、個人的に感じる「豊かさ」を見直す事の重要性に気が付き始めているからではないでしょうか。

充実感のない暮らしを変えたいという女性のムーブメント

あなたもこんな話を聞いたことがないでしょうか?

専業主婦が子育て中に鬱になるという話や、働いていた頃のやりがいを求めて社会復帰やママ起業といった方法での社会との繋がりを求めるという話です。

「子育て」という取り組みに対して、社会で役に立っているという感覚を感じていない人が増えています。
家事や仕事とは比べ物にならないくらい、苦労や大変さを味わう「子育て」。同時に大きな喜びも享受するといいますが、「子育て」に充実感が得られていない女性は年々増加の一途をたどります。

「社会と断絶されている。」「自分の才能を活かせていない。」と感じる方ほど、社会復帰を決断する傾向があります。

これは、時代背景のみならず「子育て」にどんな定義付けがなされているかで、捉え方が変わってくるようです。

 

「物質的な豊かさ」と「精神的な豊かさ」


「豊かな人生」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

セックス・アンド・ザ・シティのキャリーみたいな暮らし!ゴージャスな大人のオンナの楽しみを満喫することかしら。

仕事やプライベートでの充実を想像するわ。旅行や趣味を楽しんだりして。

豊かさ・・・そうね。贅沢は言わないけど、たまには誰にも気兼ねなくのんびりしたいわ。

「豊かさ」とひと言にいっても人それぞれのイメージがありますよね。

ですがそれらは、大きく分けると次の2つです。
「物質的な豊かさ」と「精神的な豊かさ」に分けることができます。

「物質的な豊かさ」は、所有することによって得られる満足を求めています。
「精神的な豊かさ」は、経験や体験を通じて得られる満足を求めています。

物質的な豊かさ

物質的な豊かさは、物を所有することで得られる実感です。
収入が増えて、物が自由に変えて、ブランド物に囲まれて、美味しいものが食べられて、広いマンションに住めること。

そういった物質的な所有によって得られる実感も豊かさの一側面です。

 

精神的な豊かさ

精神的な豊かさは、あなたの思考パターンによってつくられる実感です。
「できなかったことが、できるようになった達成感」「人から感謝されたことで感じる喜び」「好きなものに囲まれる心地良さ」といったもの。

何らかの経験を通じて、あなたが感じる感覚的な豊かさです。

 

これまでの「豊かさ」というのは、主に物質的な豊かさを象徴していました。
そして、新しい「豊かさ」というのは、主に精神的な豊かさに傾倒していきます。

これは、どちらが良い悪いではないので、時代が変わっても、比率が変わっても、どちらもあることが自然な欲求です。

ただし、これから先も「物質的な豊かさ」だけを追い求めるのは注意が必要です。

実は・・・どちらを求めているにしろ、
手にした現状に対して味わう力を鍛えておかないと、人生は味気なく満たされないものになってしまいがちです。

特に、これからの新しい時代の「豊かさ」というのは、「精神的な豊かさ」に象徴されますので、物が残るというよりは、体験や思い出やご縁といった無形のものになっていきます。

 

へ〜〜なるほど。「精神的な豊かさ」の時代になっているのね!・・・viviさん、味わう力は、磨けますか

もちろんです^^
でもその前に「豊かさを手に入れたい。」と思うのが、なぜなのかも押さえておきましょう。

 

人が「豊かさ」に求めるものの正体


上記でも記述した通り、時代は「精神的な豊かさ」を求める時代へと突入しています。

実は・・・表面的に「物質」「精神」どちらの豊かさを求めているにしろ、
人はある感覚を求めています。
ここを踏まえておかないと、何を手に入れてもあなたの人生は味気なく満たされないものになってしまいがちです。

それは・・・人が潜在的に持っているある意識に起因しています。

人生は「体験する」ためにあり、
人は潜在的に体験を通じて「生きている実感」を得たいと感じているものです。

「生きている実感」とはちょっと大げさに聞こえるかも知れませんが、もっと噛み砕いた言葉ならあなたにも心当たりがあるのではないでしょうか?

その実感は、
たとえば「やりがい」「充実感」「喜び」「高揚感」「達成感」「幸福感」「安らぎ」「刺激」・・・キリがないほどの様々な感覚によって手に入ります。

かつて「物質的な豊かさ」を得ようとしていたのも、上記のような実感を求めるための手段のひとつにすぎませんでした。

結局のところ人は、
表面的な欲求として「物質的な豊かさ」「精神的な豊かさ」を求めているだけで、その奥では「生きている実感」を求めているんですね。

 

あなたが求めている「豊かさ」を今手に入れる方法


ここまでに、
✔︎豊かな時代に人はなお豊かさを求めている。
✔︎そして、時代によって豊かさは変わる。
✔︎豊かさには「物質的」「精神的」がある。
✔︎人は豊かさの裏に「生きている実感」を求めている。
ということを解説してきました。

あなたが今、物足りなさを感じているとしたら・・・

「物質的」に満たされることで実感を得たいのか?
「精神的」に満たされることで実感を得たいのか?
どちらでしょうか。

これが明確になるだけでも、
あなたが「今、何をすべきか?」次のアクションは明確になります。

人は、物質的にも精神的にも本当に欲しいのは物や事象ではありません。

それを手に入れた時の「実感」つまり、「感情」が欲しいのですね。

あなたが欲しい「実感」を明確にする2つの質問

Q1.あなたが欲しいものを手に入れると、どんな実感を得られますか?

Q2.その時は、どんな気持ちでしょうか?
(思い当たるだけ全部、書き出してみましょう)

 

書き出したら、
最後にこれを考えてみてください。

その実感を他の方法で得ることはできないでしょうか?

あなたが欲しいのは、「安心感」かもしれないし、「人から頼りにされること」かもしれません。

あなたが得たい実感を明確にすると、
何かを買ったりしなくても、また誰かに何かをしてもらわなくても、得られるかも知れませんよね。

「豊かさ」を考えることは、あなたの人生をデザインする上で欠かせないプロセスです。
ぜひ、面倒くさがらずに時間をとって向き合ってみませんか。

最後に

これまで、
「何かを手に入れること」や「仕事でのやりがい」=人生の豊かさ

だと思ってきた方にとって、
潜在的に求めているのは「生きている実感」である。
という概念は意外なものだったかもしれません。

今回は、

✔︎時代によって「豊かさ」がどう変わったのか?
✔︎今、「豊かさ」を感じる方法を

ご紹介しました。

あなたの本当に求めている「豊かさ」が明確になることを願って。

 

Almalogyメソッド主宰 / vivi

現在、ご提供中のサービスはこちらです

●たましいレベルで自分を生きたい人の個別セッション『I am』
●自信を育むコーチングレッスン
●個性で売れるポジションを創るビジネス コンサルティング
●単発講座

▼詳細は《こちら》をクリック
https://almalogy.com/service2020jan/